2024年5月若桜街道ビブリオバトル報告
先日、4年ぶりに対面で若桜街道ビブリオバトルを開催しました!ご参加いただいた皆様ありがとうございました。お久しぶりにお会いできて嬉しかったです。

さて、今回のテーマは「装丁の素敵な本」でした。
紹介された本を紹介します。
左から
「故郷佐治を愛して生きる」 田中精夫
鳥取市佐治町広報誌に寄稿された記事をまとめた冊子。佐治町出身の長谷敏司さんの生涯を描いた、長谷敏司さんは東京都港区白金台にある八芳園を創業し、鳥取県の企業への出資や若者支援に尽くした方。テーマとどこが関連するのかと言うと、なんとこの冊子を作るにあたり、表紙の写真を撮り、フォントなど編集したのが、紹介者でした!
「じょうずなワニのつかまえ方」ダイヤグラムグループ
どこから読んでも楽しめる雑学本。イラストも多く、それぞれのコラムごとにフォントが変わるというデザイン性、遊び心に溢れた1冊。イギリス出版だけど、意外と日本やアジアのことの記述もあります。2014年に21世紀版も出版されているそうです。
「おしりたんてい ププッおおどろぼうあらわる!」トロル
毎週土曜日にEテレで放送されているおしりたんていの絵本で、ほーほー博物館に予告状を出したところから物語が始まります。クイズ、迷路、間違い探しなどいろんなところに仕掛けがあり、絵本7冊の中でこのバージョンが一番凝っているのでおすすめだそうです。
ぜひ良かったら、読んでみてください。